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オークションノウハウ |
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1.1 不用品がお金になる
「オークション」って言葉を聞いて、あなたは何を連想しますか?
インターネット以外の場所、例えばテレビの中で聴いたことのある人だったら、「お宝が売られる場所」って思うでしょうか?
確かにテレビの中で開催されるオークションでは、有名な画家の描いた絵や有名人の関連グッズなどが「競り」にかけられて、大抵は何千万という単位の値段がついていますよね。あるいは今「競り」という言葉を聞いて、築地などの魚市場を思い出した方もいるかもしれません。
朝早くの市場で競り落とされているのは、大きな本マグロや冷凍マグロ。
普通に一匹買ったら幾らになるのでしょう。
これも素人には手の届かない、大変価値の高い商品です。
ところがネットオークションでは違います。
「オークションに出される商品=価値の高い物」という考えがネットオークションでは通用しません。ネットオークションの画面を見てみると分かります。本当に、色々なものが売られています。
ネットオークションに商品を出品している人達の殆どは、お店をやっているわけでもない「ごく普通の人たち」です。
その普通の人達はオークションで、何を売っているかと言うと、「家にあった不用品」なのです。
ネットオークションでなら、どんなものでも売りに出すことが出来ます。
法律に反する物品とか、オークションで扱うと 問題が起きる物かとを除けば、何でも売ることができます。
あなたの部屋のタンスの中で場所をとっている洋服や、机の引き出しを占領しているもらい物のボールペンを売っても、全く問題ありません。
部屋の中の不用品がなくなって、使えるスペースが広くなり、なおかつお金がもらえるのです。ネットオークションなら、「部屋が整理される」と「お金が入る」が両立します。
色々な商品が売り買いされているネットオークション。
この巨大なオークションサイトで皆がどんなことをしているのか。
これからちょっと覗いてみましょう。
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