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Amazon(アマゾン)マーケットプレイス
1.2 マーケットプレイスのしくみ

アマゾンマーケットプレイスは、アマゾンのサイトの中で誰でも中古品を販売できるしくみです。中古品を販売するといっても、リサイクルショップに買い取ってもらうのと違い、直接、中古品を欲しがっている人に買い取ってもらいます。その点で言えばオークションと似ています。

オークションサイトは、中古品を売りたい人と買いたい人の仲介をします。

同様にアマゾンマーケットプレイスも、売りたい人と買いたい人との仲介だけをします。商品の流通はアマゾンを介することなく、直接売りたい人と買いたい人が取引をします。そして、アマゾンマーケットプレイスを利用する場合、一部のオークションで必要になる会員料のような毎月必要な費用は発生しません。

費用が必要になるのは、売買が成立したときだけです。
売買成立したときには、商品一点につき成約料100円に加えて
手数料として売買価格の15%を支払う仕組みになっています。

たとえば、1000円で一冊の本が売れたとしましょう。
そのときに必要になる費用の計算はこうなります。

費用= 成約料100円 + 手数料(1000円x15%)= 250円

1000円で売れた場合、費用の250円が差し引かれ、
750円が出品者の収入になります。

売買が成立したときには、商品の代金回収はアマゾンが代行してくれます。出品する側は安心で手間もかかりません。

さらに、取引でトラブルが発生した時にアマゾンマーケット保証がついています。詐欺が発生した場合は、30万円までアマゾンが保証してくれます。

悪質な利用者の心配をしないで利用できるのも、
アマゾンマーケットプレイスの利点です。


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