オークションで稼ぐ新手法 ドロップシッピング - ネットオークション落札相場統計検索サイト「オークファン」。無料テンプレート、詐欺対策、オークション出品比較。



 
オークションで稼ぐ新手法 ドロップシッピング

1.4 ドロップシッピングのメリットは?

ドロップシッピングのメリットはここまでに何回も述べてきた通り、「リスクがない」「圧倒的に取り扱える商品数が増える」「梱包・配送依頼をする必要がない」ことです。それではこの3点についてそれぞれ少し深く掘り下げてみましょう。

「リスクがない」
基本的に商売には何をやるにしてもリスクが伴います。小売業をやるであれば、在庫を抱えなければならないですし、サービス業をやるのであれば、人を雇わなければなりませんし、場所(事業所、店舗など)も必要です。
しかし、ドロップシッピングであれば、もちろん在庫を抱える必要はありませんし、手間もかからないので、人を雇う必要もありません。取引はインターネット上で完結するので、(実際は配送などが行われますが「もしもドロップシッピング」で行うため、ユーザーには関係ありません)場所も必要ありません。

「圧倒的に取り扱える商品数が増える」
「もしもドロップシッピング」の管理画面に入ると分かりますが、取り扱える商品数が圧倒的にあります。現在、個人でオークション出品を行っているのであれば、多くても10点〜20点の商品数が限界でしょう。取り扱いたい商品があっても、卸値が高いなどの理由で仕入れることが難しいこともあります。
しかし、仕入れる必要はなく、ただ出品する商品を選ぶだけであるドロップシッピングを利用することで、圧倒的に商品数を増やすことが出来ます。

「梱包・配送依頼をする必要がない」
オークションに出品して、取引が完結するまでには様々な業務が発生します。仕入れ、顧客対応、決済、梱包、配送・・・これらの業務は結構大変なものです。
この業務も軽減されます。ドロップシッピングを利用すれば、もともと商品は自分の手元にはなく、「もしもドロップシッピング」にあるのですから、梱包、配送依頼などの業務は行う必要がありません。オークション販売だけに集中すれば良いのです。



<「1.3 ドロップシッピングの仕組み」 メニューへ戻る 「1.5 ドロップシッピングのデメリットは?」>