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オークションで稼ぐ新手法 ドロップシッピング |
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1.7 注意しなければならないこと
手元に商品がないために、ドロップシッピングを利用してオークションに出品する場合に注意しなければならないことがいくつかあります。
「入札者からの問い合わせ」
「1.5 ドロップシッピングのデメリット」でも述べたように、手元に商品がないために商品に関する問い合わせをもらったときに、回答することが難しい状況にあります。一度自分で購入する、「もしもドロップシッピング」に問い合わせるなどの方法を取りましょう。詳しくは「1.5 ドロップシッピングのデメリット」をご覧下さい。
「在庫数」
在庫を抱えないので、在庫数を正確に把握することが難しいです。「もしもドロップシッピング」の管理画面にはおおまかな在庫数が表記されているので、豊富に在庫のある商品のみ出品するようにしましょう。もし落札されたとしても、在庫がなければ落札者に商品を配送することが出来ません。もしそんな状況になれば、まずあなたの評価は下がってしまうことでしょう。こんなことにならないよう常に在庫数には気を配っておく必要があります。
「卸値未満での落札」
「1.2 ドロップシッピングを利用してオークションに出品」でも述べましたが、卸値未満で落札されてしまうと、商品を注文することが出来ません。したがって、この場合も落札者に取引中止の旨を伝えなければなりませんので、あなたの評価は下がってしまいます。詳しくは「1.2 ドロップシッピングを利用してオークションに出品」をご覧下さい。
「裏技です」
「ドロップシッピング」を利用してオークションに出品することは裏技です。ドロップシッピングサービス提供元から公式に発表されていることではありません。したがって、自己責任で行ってください。なにか問題が起きた時に「もしもドロップシッピング」や「出品先オークション」に文句を言っても基本的に取り合ってもらえません。
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