せどりで収入を得る方法 - ネットオークション落札相場統計検索サイト「オークファン」。無料テンプレート、詐欺対策、オークション出品比較。



 
せどりで収入を得る方法
2.仕入れノウハウ
2.3 どこで仕入れればいいの?


古本の仕入れ先は、次のようにいくつかあります。
・家の蔵書
・知人にもらう
・古本屋
・フリーマーケット
・ネット仕入れ(電脳せどり)
・古物商や古書組合の市場

まったく初めてせどりをするという方は、家にある本のうち、不要なものを処分しながらせどりの練習をするとよいでしょう。

家の本を処分し終わったり、すぐにでも稼ぎたい場合は、はじめのうちは古本屋で仕入れることをおすすめします。
古本屋は、昔からある街の古本屋よりも、まずはブックオフに代表されるいわゆる新古書店を利用するとよいでしょう。
この連載の「1.2 せどりが誰でもできるようになったわけ(仕入れルート篇)」でも書きましたが、新古書店はせどりの仕入れ先に向いた値段設定がなされているからです。

ある程度慣れてきて、古本屋での仕入れに限界を感じたら、インターネット上での仕入れ(いわゆる「電脳せどり」)にチャレンジするのもよいでしょう。
ただし、電脳せどりをしなくても稼ぐことは可能なので、仕入れ先は好みで選んでください。

フリーマーケットでもときどき驚くような掘り出し物を見つけることができますが、コンスタントな収入に結びつけにくいので、あくまでサブとしての利用にして、古本屋や電脳せどりをメインにするとよいと思います。

なお、知人から不要な本をもらうというのも、なかなかあなどれません。意外と貴重な本をもらえることも結構あります。
ただし、転売することをちゃんと伝えておかないとトラブルの元になりますので注意してください。

せどりで本格的に収入を得ていこうと思うのでしたら、古物商の許可を取得したり古書組合に加入したりして、古物商や古書組合の市場で仕入れるという方法もあります。


<「2.2 相場の調べ方(アマゾン編)」 『せどりで収入を得る方法』トップへ戻る 「2.4 どういう本を仕入れればいいの?」>