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出品までのかんたんガイド |
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3.出品までの準備
●機材
出品までに必ず用意しておかなければいけない物としてはデジカメです。
オークション用には決して高級品は必要ありません。アップロードする画像は130万画素クラスで十分です。ヤフーの場合画像サイズが600ピクセルまでで、それ以上大きくても、縮小されて表示されるので同じです。また、ファイルサイズの大きな画像は表示に時間がかかり、反対に悪影響があります。
また、最近の携帯電話のカメラは性能が上がっていますので、最初はとりあえず携帯カメラでも可能です。
あれば便利なものとしては、商品説明をHTML形式で書くためのテンプレートです。テンプレートは自分で用意する必要は無く、プロのデザイナーが作った綺麗なテンプレートが無料でネット上にたくさんあります。
お勧めのテンプレートはアットオークションです。
カテゴリごとにカスタマイズされたテンプレートが600種類もそろっていて、数ある無料テンプレートサイトの中でも最も充実しています。
撮影機材については、出品して撮影をする中で必要に応じてそろえていけばいいですので、無理に最初に準備する必要はありません。
もうひとつ撮影に付随して、画像を加工するソフトが必要です。これもオークション用画像に限って言うと、それほど本格的なソフトは必要ありません。トリミングなど簡単な加工だけならフリーソフトのJTrimでも出来ますので、最初はそれでも十分です。慣れてきてもう少し凝った加工をしたくなったら、市販ソフトを買うようにすればいいです。
●銀行口座
オークションでは落札されると商品代金を銀行、郵便局などの口座に振り込んでもらうことになりますので、振込先の口座を開設する必要があります。もちろんすでに持っている銀行口座でも結構です。
ただ、同一銀行と他銀行では振込み手数料が大きく違いますし、ネット系の銀行は全体的に振込み手数料が安いです。振込み手数料は落札者負担になりますので、少しでも安くあげたい入札者にとって、振込先銀行も商品を選ぶ要因になります。
同じような商品が2つあって同じような金額なら、自分が振込むのに手数料の少ない口座を持っている出品者のほうに入札します。
それを考えると、複数の口座を持って、落札者に有利な口座を選べるようにしておく方がいいです。そのためには地銀や信用金庫などは避けるべきです。
以下のようにバラエティを持たせた最低3口座を持つことをお勧めします。
都市銀行(三菱東京UFJ、みずほ、三井住友など)
ネットバンク(ジャパンネットなど)
郵便局
ネットバンクは当然インターネット取引ですが、それ以外の都市銀行や郵便局も手続きさえすればインターネット取引ができます。オークションなどの業務用で使う場合、ネット取引はぜひ申し込んでおいてください。いちいち入金の確認のために銀行に行っていては時間の無駄ですし、対応が遅くなりお客さんにも迷惑がかかります。
ジャパンネットなどのネットバンクは振込み手数料が安いのに加えて、24時間いつでも振込みが実行されるので、夜にメールをしてもすぐに振込まれてくることがあり、特にヤフーオークションユーザーが多いです。この口座があるかないかだけでも入札状況が変わってきますので、ぜひ作っておいてください。
ジャパンネット銀行
ネットバンクで最も利用が多い銀行です。ジャパンネット銀行同士での振込み手数料は52円で、他行への振込みも3万円未満なら168円と安いです。
イーバンク銀行
イーバンク銀行同士での振込み手数料は無料、他行への振込みは一律160円と安いです。
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