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そもそもオークションって? |
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2.13 最初は出品?それとも落札?
ネットオークションを始めるとき、まずは出品者になるか落札者になるかの2つの選択肢があります。
私の場合、スタートは落札者でした。当時はネットオークションに関する本もあまりなく、どうやって取引をするのか全くわからなかったので、とりあえず落札してみて実際に取引をしてみようと思ったのです。
それで、やり取りの仕方がわかれば、次は出品者になろうと考えていました。でも、今は指南書的な本がたくさんありますし、情報を提供してくれるサイトもあるので、取引自体の疑問はなくなっていると思います。
では、どちらから始めてもいいのかというと、私はまずは落札からの方がいいと思います。その理由は評価にあるのです。
ネットオークションを始めた段階では評価はゼロの状態ですよね。この状態で出品した場合、信頼度はどうでしょうか。おそらく信頼度は低いと思います。というよりも、はっきり言って信頼度はゼロです。
ネットオークションにおいては「評価=信頼度」なので、入札をしようとしているユーザーが評価をチェックしたときにぜロであれば、ひいてしまうでしょうね。そうならないためには、評価が必要なんです。
その評価をもらうには、落札するしかありません。
出品者ときちんと取引をして正当な評価をいただければ、その時点で信頼度が増します。
だから、まずは落札。もちろん新規のユーザーに全く入札が入らないというわけではありませんが、敬遠されがちなのは確かなことです。敬遠されると落札価格は下がる可能性がありますよね。
ただ、その辺の駆け引きのようなものがオークションの特徴でもあるので、落札価格に関しては絶対的なことではありません。
ちなみに、新規で1円スタートは効果がありそうで、実は敬遠されます。
1円スタートはある程度信頼があるからできることであって、信頼がない出品者がしても胡散臭いだけです。むしろ相場を見て、それなりの値段をからスタートした方が安心感があるのです。特にブランド品の場合には、要注意ですよね。
なんとなくIDを変えて何度もネットオークションに参加しているように思われます。
これを逆に考えると、過去の取引においてトラブルがあったのでは?と想像してしまいますよね。
だから、新規であればちゃんとした値段をつけて、本物であることを印象つける必要があるのです。こういったいこともネットオークションでは考える必要があることですね。
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