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そもそもオークションって? |
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2.17 「悪い」の評価はいつつける?
オークションでの信頼度をはかる「評価」。
それゆえに、つけるときには、きちんとした基準が必要になります。
いい加減につけたり、嫌がらせでつけたりすると、今後の取引に悪影響を及ぼしてお互いのためになりません。
「お互いの」と言ったのは、評価は誰でも見ることができるので、泥沼状態になった取引であれば、敬遠されてしまうからです。
公表されている評価からは、いい取引だけが分かるのではありません。
むしろ悪い評価がついているかどうかを調べるためのものなのです。
したがって、悪い評価があれば、それだけで敬遠されます。
とっても、その後の対応が誠実であれば問題はありません。
結果的に、お互いに気持ちよく取引を終了しているのであれば、いいのです。
しかし問題なのは、和解がなく終了している取引があった場合。
お互いに引かない状態で、おそらく喧嘩になったのでしょう。
そういう取引があるユーザーとの取引をすすんでするようなことはないですよね。
だから、悪い評価でもその中身で判断するようにしましょう。
さて、悪い評価をつける基準ですが、これは最終手段だと思っています。
たとえば落札者であれば、商品が届かないとか、届いても中身が違うという場合には、まずはメールで連絡を入れるのが妥当です。
ちゃんとした出品者であれば、しっかりとした対応をしてくれます。
ただ、商品が届かないというトラブルの場合、落札者が補償なしの発送方法を選んでいたならば、出品者に責任はないと思います。
こういった郵便事故も可能性も含めて補償なしにしたのですから、これは自己責任になるからです。
それ以外での事故であれば、運送会社の補償があるので、出品者に連絡をするのと同時に運送会社に対応してもらいましょう。
もしトラブルがあっても相手が対応をしてくれない場合は、正直に「悪い」の評価をつけるべきですね。
これから取引をするであろうユーザーのためでもあります。
中には仕返しとして「悪い」評価をつけてくるユーザーもいますが、そこで喧嘩をしてはいけません。泥沼にはまります。
なので、こちらには落ち度がないことを書き込んで、終わらせるというのが一番いい方法かと思います。
逃げの姿勢も大切ということです。
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