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そもそもオークションって? |
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3.7 他に何かないかな?
入札をする前にチェックする場所ということで、もし同じジャンルとか似たような商品などを探しているのであれば、「出品者その他のオークション」を見てみましょう。もしかしたら、お探しの商品があるかもしれません。
同じ出品者から探していた複数の商品を買うメリットは、送料の節約にあります。同じ出品者であればだいたいの場合、複数の商品を同じ箱、もしくは袋に入れて送ってくれます。なので、たとえば、宅急便で600円の商品を個別に買うと、送料だけで1200円かかるとことが、同じ出品者であれば600円で済むのです。
また、中には複数落札で送料を半額にしてくれる出品者もいます。ただし、これは欲しい商品がある場合。もしないのであれば無理に複数落札しても、それは無駄になってしまいます。これはけっこう心理的なトリックでもあるのですが、たとえば「5,000円以上で送料無料」という場合、欲しい商品が3,900円で送料600円の計4,500円で買えるとしても、どうしても5,000円以上買いたくなるのです。これは通販とかでもよく使われていることですが、600円の送料のために1,900円のものを余計に買ってしまうこと多々あるのです。そうなると結局3,900円+1,900円で5,800円になってしまうのですが、それでも送料を無料にしようとする。私もそうなのですが、不思議なものです。
だから、逆に考えれば、送料と他のものの価値を比べる必要がここで生じるわけです。これを買って送料を無料にしたほうが、自分にとって特なのかどうか。もしさほど欲しいものでもないし、という場合には、わざわざ余計な出費をする必要はなく、送料分を負担すればいいのです。特にオークションの場合には、最終的な値段が見えてこないこともあるので、その辺はシビアにいきましょう。
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