4.1 入札できない!どうして?
入札をしようと思っても、残念ながらできない場合があります。
システムのエラーではありません。出品者が入札者の制限をしているのです。
これを「入札者制限」といって、評価にマイナスがある場合、入札ができない仕組みになっているのです。
これは出品者がアイテムを出品するときに設定するもので、
早い話が「評価が悪い人とは取引をしません」という意思表示です。
トラブルを未然に防ぐという意味では、とても便利なサービスです。
設定すると、評価の合計が−1以下のユーザーの入札が不可能となります。
評価の合計が−1以下というのは、かなりのトラブル歴を持っていると考えられるので、
そう多くはないと思いますが、念のため設定しておくのもいいでしょう。
ちなみに、料金は無料です。
そもそも、評価がそれほどに悪いということは、入札をした時点で取り消される可能性もあります。
そういった機能もトラブル回避という意味でどんどん利用すればいいのではないでしょうか。
逆に考えれば、出品者の立場になった場合、入札者がどんな取引をしてきたのかを把握することは必要かもしれません。
落札されてから「あら?」と思っても手遅れです。
入札があったら、入札者がどんな人なのか、取引は安全にできそうかなどを調べておきましょう。
あとは、過去にトラブルがあったユーザーとの取り引きを避けるために「ブラックリスト」に載せることも可能です。
ここに登録されたユーザーは入札ができなくなります。
特に評価の制限はしなくてもいいけれど、特定のユーザーとの取引を避けたいときには、ブラックリストの活用がオススメです。