4.7 写真がないものをあえて選ぶ
安く落札するときには、他のユーザーが避けるようなアイテムを狙うのが裏技としてあります。たとえば、写真がないとか。
写真がないというのは、そのアイテムの情報の7割〜8割が欠如していると言っても過言ではありません。衣類や小物類などに関しては、致命的です。それに、写真がないというだけで全く無視することもあるので、そのくらい写真は重要なのです。オークションサイトを見たときに、写真がないものはまず飛ばしましよね。そういったユーザーが多ければ多いほど、競争率が低くなり、落札価格が下がるのです。
自分が愛用しているもので、それをよく知っているのであれば、特に写真がなくても大丈夫でしょう。アイテムの名前や商品番号などと照らし合わせることで、それが愛用のものかどうかがわかるからです。なので、もしそういった物を落札するのであれば、あえて写真がないものを選ぶと、安く落札できたりします。
ただ、写真がないということは、本当に手元にあるのかどうかという不安もつきまといます。商品がないから写真が載せられないのでは?という見方もできるので、出品者の評価をチェックするのを忘れてはいけません。
逆に考えれば、自分が出品するときには写真がないと落札価格が下がってしまうということです。オークションは見た目が重要です。特に一番最初の画像は重要で、それでひきつけることができなければ、ユーザーは次のオークションに行ってしまうのです。出品数が多ければ多いほど、写真の重要性が増してくるのです。