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トップページ > ノウハウ  > トラブルシューティング > 2.2. マイナス箇所
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< 2.1. 写真はオリジナルなものを 2.3. 返品を要求された場合 >
2.2. マイナス箇所

商品説明は、出品者が自由に書く事が出来ます。

特徴など、プラスになる箇所は気持ちよく書けます。

しかし、ちょっとした傷等、マイナスになる箇所はできれば書きたくない。

そんな気持ちが出て、
「ま、たいした傷でもないから、いいかぁ」と商品説明に書かないと、
あとでクレームやトラブルの原因になります。

商品説明に書いていないことは、当然落札者には伝わりません。
それに気づくのは、オークションが終了し、商品が届いてからです。

楽しみに待っていた商品に商品説明に載っていない傷があった。

そんなことがあると、当然クレームやトラブルになってしまいます。

そういうトラブルが起きることを予想して、
商品説明の最後に「ノークレーム・ノーリターンでお願いします」と
書く出品者もいます。

しかし傷等、マイナスな箇所の説明がないまま商品を受け取った側は、
クレームを言い出す事ができます。

商品説明に、ノークレーム・ノーリターンと書いてあっても、
それが無効になります。

ノークレーム・ノーリターンというのは、
商品説明に書いてあることを良く読んで、
その説明にあることは了承することを指します。

商品説明に書いてないマイナス箇所が原因の返金要求は、
受けざるを得なくなるでしょう。

その為、商品説明をするとき、
自分で気づいているマイナス箇所は全て書きましょう。

それも、できるだけ具体的に書きましょう。

例えば、バッグの底に傷がある場合の良い書き方と悪い書き方を提示します。

×:バックの下に傷があります。
○:バックの下底に3センチ程度のひっかき傷があります。

傷の場合は、長さや目立ち度合い等をしっかりと書きます。
傷が分かるように接写した写真もつけるともっといいでしょう。

そんなことを書いてしまったら、入札してもらえない。
そう考えてしまうのも自然ですが、必ずしもそうではありません。

マイナス箇所をしっかりと掲載している出品者は、
真面目で信用できるというイメージをもたれることもよくあるのです。

< 2.1. 写真はオリジナルなものを 2.3. 返品を要求された場合 >
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